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SWTORのゲームコンテンツを拡張する拡張パックは現在3種類リリースされています。

Rise of The Hutt Cartel 編集

拡張パック第1弾。新たに追加された惑星Makebを舞台に新たなストーリーが追加されます。当初は個別販売でしたが、2013年9月から全ての月額課金プレイヤーに無償配布されるようになりました。

  • 新しい惑星としてMakeb(レベル50~)が追加
  • 各クラスごとの新しいストーリーコンテンツ
  • レベルキャップが55まで引き上げ
  • エンドゲームコンテンツの追加
  • MacrobinocularとSeeker Droidを使った宝探しコンテンツの追加

Shadow of Revan 編集

拡張パック第2弾。レヴァンの計画を阻止すべく、全クラスに新しいストーリーが展開されます。月額課金プレイヤーは2014年12月から無償配布されていますが、個別で買うこともできます($19.99)。

  • 新しい惑星としてRishi,Yavin4が追加
  • 各クラスごとの新しいストーリーコンテンツ
  • レベルキャップが60まで引き上げ
  • 高難易度のフラッシュポイントの追加

Knights of the Fallen Empire 編集

概要 編集

2015年10月27日に新たに発表された拡張パック第3弾。今も定期的に新たなチャプターが配布されています。月額課金プレイヤーには無償配布されますが、個別に購入することはできません。ただし、カルテルマーケットからトークン(6000coins)を購入することで、トークン一個につき一体のキャラクターのみプレイできます。

  • レベル60から始まる各クラスごとの新しいストーリーコンテンツ
  • レベルキャップが65まで引き上げ
  • シングルプレイに特化
  • 新たなシネマティックムービー
  • 新たな惑星として、Zakuul,Odesen,Reduxが追加

ストーリー 編集

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…

シス帝国、銀河共和国どちらにも属さない第三勢力の永遠帝国(直訳)が現れ、双方に甚大な被害がもたらされた。キャラクターは5年間の炭素冷凍から覚め、各陣営に再び平穏を取り戻すため、シス帝国と共和国から選出されたチームとともにアウトランダーとして新たな脅威と戦う。