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通常アイテムとミッションアイテム 編集

このゲームではミッションの進行のために必要なアイテムはミッションアイテム(Mission Item)として通常のアイテムとは異なるインベントリに格納されます。現在持っているミッションアイテムはインベントリウィンドウ下部の「MISSION ITEMS」タブをクリックすると確認できます。ミッションアイテムを自らの操作で使う必要がある場合、画面右端のミッショントラッカーにクリック可能なアイコンが表示される他、インベントリウィンドウから直接使用することもできます。

アイテムのプレビュー 編集

装備品やスピーダー、ペットなどはプレビューが可能です。アイテムのアイコン(もしくはチャットウィンドウのリンク)をSHIFT+左クリックすることでプレビューウィンドウが表示されます。プレビューウィンドウの内容は一時的に保持されるので、複数の装備品を同時にプレビューすることも可能です。

アイテムのレアリティについて 編集

このゲームに登場する全てのアイテムにはレアリティ(等級)があります。詳細は以下の通り。

  • Cheap:主に道中で拾う、役に立たないゴミアイテム。捨てるか売るかして処分しましょう。
  • Standard:Vendorが売っている消耗品など、特に珍しくもない一般的なアイテム。
  • Premium:Standardよりやや高級なアイテム。一般的なMMOで言う「Uncommon」。
  • Prototype:Premiumよりさらに一段階上のアイテム。一般的なMMOの「Rare」に相当。
  • Artifact:非常に高級なアイテム。一般的なMMOで言うと「Epic」。
  • Legendary:名前の通り「伝説的」なアイテム。
  • Custom:カスタマイズ可能なアイテム。

装備品においてはStandardは素の攻撃力/防御力のみ、Premiumで初めてステータス修正がついて、Prototypeで装備品全体の質が向上。Artifactでさらに質が良くなる、といった感じになっています。しかし無課金状態ではArtifactは装備できないので要注意。Artifactを装備するためには月額課金するか、あるいはカルテルコイン等でアンロック(Artifact Equipment Authorization)を購入・使用する必要があります。

装備品のメーカー名について 編集

PremiumPrototypeの装備品の多くはアイテム名の前にメーカー名が付きます。このメーカー名はあくまで大量生産品という雰囲気を出すためだけの要素であり、その装備品のステータス修正とは関係なく全くのランダムで付くものなので、ゲーム上は無視してかまいません。ただし装備品でなく乗り物(Mount)の場合メーカー名はモデル毎に固有なので、そこだけ要注意。

装備品のカスタマイズ 編集

Customアイテムは少し特殊な装備品で、それ自体に固有の性能は(見た目以外)ほぼありません。その代わり専用パーツでカスタマイズする事により自由なステータス付与が可能になっています。そのため見た目が気に入ったCustomアイテムを最後まで使い続ける、といったプレイも可能になっています。カスタマイズ用のパーツはVendorが販売している他、各種クラフティングスキルでも作成可能です。主なパーツは以下の通り。

  • Color Crystal:光刃や弾丸の色を変える他、ステータスを変える。
  • Hilt/Barrel:武器としての性能と基本ステータスを変える。
  • Armoring:防具としての性能と基本ステータスを変える。
  • Mod:ステータス修正を変える。
  • Enhancement:ステータス修正を変える。
  • Dye Module:オプション。装備品のカラーリングを変える。
  • Augment:オプション。僅かに基本ステータスを上げる。

名前の末尾についている数字が高ければ高いほど高レベル向けの高性能パーツになります。それぞれ性能によって様々な名前が付いているので最初は好みの性能の組み合わせを探すのに手間取るかもしれませんが、慣れれば大体のパターンが把握できるようになるので大丈夫です。

Custom

customアイテムの一例

Customアイテムのパーツ構成を変更するにはまずアイテムをCtrl+右クリックします。すると右画像のようなウィンドウが開きます。

この状態で各パーツをインベントリにドラッグすることでパーツを取り外すことができます。パーツの取り外しにはクレジットが必要で、レベルの高いパーツほど外す時の値段も高くなっていきます。またこの「取り外し賃」は無課金プレイヤーの方が割高に設定されています。

古いパーツを外して新しいパーツを入れた後右下の「APPLY」ボタンを押せばパーツが装備されてアイテム自体の性能が変化します。特に中盤以降はこういったCustomアイテムを入手する機会が増えるので是非早いうちにこのシステムに慣れておきましょう。

Adaptive Armorについて 編集

装備品の種別としてLightからHeavyの3種類以外に「Adaptive Armor」と呼ばれる少々特殊なアーマーがあります。これは全てのクラスが装備できるアーマーで、性能はそのクラスが装備できる最も防御力の高いアーマーに準じます。つまりSith SorcererがAdaptive Armorを装備した場合はLight Armor相当、Jedi GuardianがAdaptive Armorを装備した場合はHeavy Armor相当の性能になるという事です。見た目重視の課金装備のために考案されたシステムなので、敵からドロップする事は基本的にありません。